SPORTS2026.07.18

「メッシが代表を去ったら…」「孤立していた頃を思うと泣ける」 メッシの“親衛隊隊長” デ・パウルのインスタ投稿にファン騒然

朝起きたらメッシのベッドに潜り込んでいた男が話題になっている。ロドリゴ・デ・パウルは自身のInstagramを更新し、「おはよう」とあいさつ。しかし投稿された写真には、なぜかメッシと同じベッドの上で笑顔を見せる2ショットが収められており、ファンの間で大きな反響を呼んだ。SNSでは「目が覚めたら隣でデ・パウルが微笑んでいた」「アトレティコを離れてインテル・マイアミまでついて行った男だからな」「幸せそうな顔してる」といったコメントが相次いだ。

メッシ、デパウル

instagram

現在のアルゼンチン代表では、メッシはデ・パウルやレアンドロ・パレデスと行動をともにする場面が多く、その強い絆は以前から知られている。一方で、この光景を見て「2014年頃の代表時代を思い出す」という声も少なくない。当時のメッシは代表内で孤立し、精神的に追い詰められ、一度は代表引退を表明するまでに苦しんだ。だからこそ、「今の楽しそうな姿を見ると本当に良かったと思う」「今の代表の雰囲気を作った最初の一歩は、デ・パウルの存在だった」「思う存分イチャイチャしてほしい」と感慨深げな反応も目立った。

今ではメッシを慕う“親衛隊”ができるほど代表内で愛される存在となったが、「10年前は代表で孤立していたなんて信じられない」「何が起きるか分からないものだ」と時代の変化を振り返る声も上がっている。さらにパレデスもInstagramにメッシ、デ・パウルとの写真を投稿。「これ、本当にいい写真」「カタール大会より親衛隊が増えてる」「メッシより先に親衛隊が引退する説」といったコメントが寄せられた。

一方で、「メッシが代表を去ったら…」「アルゼンチンは何をモチベーションに戦うんだろう」「メッシより先に親衛隊が引退する説おもろい」「次の大会は大きな転換点になりそう」「アルゼンチン次の大会やばいだろ」「勝っても負けても、メッシの代表キャリアとして完璧な物語になりる」と、世代交代を見据える声も少なくない。

数々の戦いをともに乗り越えてきた3人は、今やチームメートという枠を超え、家族のような関係として多くのファンに映っている。

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