SPORTS丨2026.10.20
アディダス、全国高校サッカー選手権のオフィシャルウェアサプライヤーに就任!高校生の挑戦を支援

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adidas Japan(アディダス ジャパン)が、日本サッカー協会(JFA)と第105回全国高等学校サッカー選手権大会のオフィシャルウェアサプライヤー契約を締結した。
今回の契約により、地区大会決勝以降の審判や大会スタッフに加え、本大会で活躍した優秀選手を中心に選抜される日本高校サッカー選抜の欧州遠征メンバーにアディダスのウェアを提供する。また、高校生たちの挑戦を後押しする取り組みとして、「アディダス 全国高校サッカー選手権 グッズ」の発売も予定している。
アディダスは、<スポーツを通して、私たちには人々の人生を変える力がある>という理念のもと、FIFAワールドカップをはじめ、JFAオフィシャルサプライヤーとしてサッカー日本代表を支援するほか、Jリーグクラブへのサポートなど、国内外のサッカーシーンを支えてきた。
育成年代においても、「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」による海外クラブへの短期留学や、「JFA 全日本U-12サッカー選手権大会」への支援を通じて、次世代の選手たちが経験を重ね、成長できる機会を提供している。
さらに、ユニフォームを街中で自分らしく着こなす楽しみを提案するなど、ピッチの上で生まれる熱狂を日常へと広げ、より多くの人がサッカーとつながるきっかけを届けている。
全国高校サッカー選手権は、多くの高校生にとって夢の舞台であり、日本サッカー界を支えてきた歴史ある大会。アディダスは今回の契約を通じて、高校生たちが挑戦を重ね、自らの可能性を広げていけるようサポートするとともに、日本サッカー文化のさらなる発展を目指す。
今回の契約締結にあたり、JFAの宮本恒靖会長と、アディダス ジャパンの萩尾孝平代表取締役がコメントを寄せた。
<公益財団法人日本サッカー協会(JFA)宮本恒靖会長 コメント>
100回を超える歴史を持つ全国高校サッカー選手権は、仲間とともに努力を重ねてきた高校生たちが、その成果を発揮する特別な舞台です。勝利を目指して全力で戦う姿は多くの人の心を動かし、それを見た子どもたちが「いつか自分もあのピッチに立ちたい」と夢を抱く。そうして世代を超えて夢や憧れが受け継がれていくことが、この大会の大きな魅力であり、日本のサッカー文化を支える力になっています。
長年にわたりJFAオフィシャルサプライヤーとして、日本代表や育成年代の挑戦を支えてくださっているアディダスに、このたび全国高校サッカー選手権のオフィシャルウェアサプライヤーとしてもご支援いただけることを、大変心強く感じています。子どもたちが憧れる日本代表から、未来を担う若い選手たちが躍動する高校サッカーまで、さまざまな舞台をともに支えていただけることは、日本サッカーの未来にとっても大きな力になると考えています。
高校サッカーで仲間と切磋琢磨し、勝つ喜びも負ける悔しさも経験する。その一つひとつが、選手たちの成長を支え、これからの人生の財産になります。そして、その挑戦する姿が、また次の世代の夢や憧れを生み出していく。これからもアディダスとともに、そうした挑戦と成長の機会を支え、選手権が持つ価値を未来へとつないでいきたいと思います。
<アディダス ジャパン株式会社 代表取締役 萩尾孝平 コメント>
アディダスはこれまでも、世界の舞台で活躍する選手たちに加え、その未来を担う次世代の挑戦を支えてきました。この度、歴史ある全国高校サッカー選手権大会を支えるパートナーとなれますこと、大変嬉しく思います。
本大会は、日々積み重ねてきた努力の成果を示す舞台であると同時に、日本サッカーの未来を担う若い選手たちが躍動する特別な機会でもあります。アディダスにとっても、そうした挑戦を支えられることを大変意義深く感じています。
仲間とともに夢を追う高校生たちが、この舞台で力を発揮し、その経験を次の挑戦へつなげられるようサポートし、日本から世界へ羽ばたく選手たちの可能性を後押ししていきます。









