SPORTS2025.04.02

意味が分からない… 62発男アーロン・ジャッジ、“改造魚雷バット”なしでも暴れ狂う 「80本いくだろw」「野球サイボーグ感は異常」

写真:UPI/アフロ

3月29日(日本時間3月30日)に行われたニューヨーク・ヤンキーす対ミルウォーキー・ブリュワーズの一戦で、ヤンキースの“62発男”アーロン・ジャッジが3本塁打8打点と大暴れ。注目を集めた。

まず2-0、ヤンキース2点のリードで迎えた1回裏・走者なしの場面でジャッジは、初球、ブリュワーズ先発のネストル・コルテスが投じたやや甘い内角のカットボールを振り抜くと、打球は凄まじい快音とともにレフトスタンドへと一直線。いきなりのっけから目の覚めるような一発をお見舞いすると、8-3と5点のリードに変わった3回裏・無死満塁の場面では、コナー・トーマスが投じた内角高めのカットボールを豪快に振り抜き、レフトスタンドへの満塁アーチに。
そして14-4とヤンキース大量リードとなった4回裏・二死二塁の場面では、同じくトーマスから、センターへと豪快に叩き込む2ランアーチを放つことに。結局、この日のジャッジは、6打数4安打、3本塁打、打点8と大暴れ。翌30日(日本時間31日)にも1本塁打を放ち、これでジャッジは、開幕からの3試合で4本塁打10打点、打率.545、OPS2.461、長打率1.818という驚異的な成績をマークすることとなった。
こうしたジャッジの活躍に、日米のファンも即座に反応。SNS上では「80本いくだろw」「改造バット不使用で3発8打点とか意味分からん」「大谷とジャッジは完全にバグってる」「ジャッジの野球サイボーグ感は異常」といった様々な反響が巻き起こることに。

なお、試合は8打点を挙げたジャッジを筆頭に、打線が爆発したヤンキースが合計20得点を挙げて快勝。一方、ブリュワーズは9点を取りながらも負けるという、なんとも珍しい一戦となった。

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