MOVIE丨2026.11.01

ノーランやスピルバーグも絶賛する、世界を熱狂させた伝説のSF超大作がついに完結!『デューン 砂の惑星PART3』最終予告

デューン 砂の惑星PART3

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シリーズ最新作にして完結編『デューン 砂の惑星PART3』が、12月18日(金)より日米同時公開される。この度、宇宙の命運を懸けた壮絶な総力戦を映し出す最終予告と海外版ポスタービジュアルが解禁となった。

SFの歴史はこの作品“以前”と“以後”に分かれるとも言われる革命作「デューン 砂の惑星」。「スター・ウォーズ」など世界中の数々のSF作品に影響を与えたとされ、唯一無二で壮大な世界観から長らく“映像化困難”と言われてきたが、進化した映像技術が原作に追いつき、『DUNE/デューン 砂の惑星』(21)と『デューン 砂の惑星PART2』(24)は全世界で大ヒット、2作品でアカデミー賞を8部門受賞した。スティーヴン・スピルバーグが「今まで観た中で最も見事なSF映画のひとつ」、クリストファー・ノーランが「驚異的。まさに大スクリーンのために作られている」と絶賛し、“映画館で体感すべき傑作”が誕生した。

物語の舞台は、宇宙で最も貴重な資源”スパイス”が唯一採れる砂の惑星<デューン>。デューンを巡る戦いで家族を失った青年ポール(ティモシー・シャラメ)の復讐と成長、そして宇宙の覇権を巡る壮大な戦いが繰り広げられる究極のSFスペクタクルだ。

予告映像は、ポールが政略結婚の相手である前皇帝の娘イルーラン(フローレンス・ピュー)を激しく問い詰める、緊迫した場面から幕を開ける。イルーランの口から明かされたのは、暗殺計画の存在と運命の女性・チャニ(ゼンデイヤ)が関係しているという衝撃の事実。さらに、皇帝となったポールがこの19年間で千を超える星を征服してきたことが明らかに。かつて戦いを終わらせると誓いながらも、終わりの見えない戦いの連鎖に絡めとられ、「私は彼女が恐れた破滅をもたらす存在なのか?」と、自らの運命に苦悩する姿も映し出される。

そんな中、「この狂気を終わらせる」と、ポールにその絶大な力を譲り渡すよう迫る謎の男(演:ロバート・パティンソン)も現れ、物語はいよいよ最終局面へ——。そして映像には、広大な砂漠を突き進む大迫力のサンドワームやフレメンたちを殺戮する巨大兵器、激しい戦闘シーンなど、息をのむ光景が怒涛のごとく展開。陸から空へと広がる壮絶な総力戦は、まさにシリーズの集大成にふさわしい圧倒的なスケールで、これまでを凌駕する最終決戦を予感させる。IMAXカメラの性能をふんだんに使用した、美しさと没入感にあふれる映像は、まさに映画館でしか得られない至極の映像体験が期待できる。

さらには、かつてポールを守るために命を落としたはずの戦士ダンカン(ジェイン・モモア)やポールの妹アリア(アニャ・テイラー=ジョイ)の姿も。
アリアが「あなたの目的は何?」と問いただす意味深な場面も映し出され、再び姿を現したダンカンの真意にも注目が集まる。
果たして、ポールとチャニ、そして宇宙の命運を懸けた最終決戦の行方とは——!?すべての想像を裏切り、伝説が完結する。

監督ドゥニ・ヴィルヌーヴ自らが、「『デューン』を3部作として完成するのが夢でした。ポールの物語の結末(原作者フランク・ハーバートが描きたかった本当のテーマ)を描くには『PART3』の映画化がどうしても必要でした」と語る。

『デューン』シリーズの物語の一番の核心と言える物語が描かれる。この結末を見届けずして本当の「デューン」は語れない。2026年を締めくくるにふさわしい、究極の映画体験を劇場のスクリーンで体感してほしい。

『デューン 砂の惑星PART3』は12月18日(金)より日米同時公開

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