STREAMING丨2026.01.16
ゴジラ&コングに新たに“巨大”な脅威が出現 Apple TV『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』S2

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ゴジラ初のドラマシリーズとして注目を集めたApple TV『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』が、シーズン2を迎える。2月27日(金)より世界同時配信がスタート、大迫力のティザー映像第2弾と新ビジュアルが解禁された。ゴジラとコングに加え、新たな“巨大な脅威”が物語に参戦することが明らかになり、スケールはさらに拡張されている。
本作は、レジェンダリーが展開する「モンスター・ヴァース」を舞台に、映画では語られきれなかった裏側へと踏み込むドラマシリーズ。物語の核となるのは、ゴジラやタイタンと呼ばれる巨大生物を調査・研究する秘密組織「モナーク」だ。各国が共同で設立したこの組織は、世界各地の未開の地で調査を進める中、地球の核エネルギーを糧に生きるモンスターの存在に迫ってきた。人類がこの世界を生き抜くための鍵として描かれてきたモナークだが、シーズン2ではその存亡が大きく揺らぐ。
シーズン1でサンフランシスコのゴジラ襲来を生き延びたケイトは、日本で出会った異母兄弟ケンタロウとともに、父親の失踪の真相を追っていた。その先で待ち受けていたのは、ゴジラやタイタンの世界、そしてモナークの隠された過去。リー・ショウ大佐との出会いをきっかけに、家族の秘密と組織の核心が少しずつ浮かび上がっていく。真実に近づくほど、彼らは巨大な存在に翻弄されていく。
新シーズンでは舞台が日本から髑髏島へと広がり、タイタンの王・コングが再び大地を揺るがす。さらに、海の神話に封じられていた存在が眠る“謎の村”が登場し、ゴジラやコングの前に立ちはだかる新たな脅威「タイタンX」が姿を現す。生物発光する巨大な体で深海から現れるその存在は、単なるモンスターではなく、“生ける天災”と呼ぶにふさわしい圧倒的な存在感を放つ。目的も正体も分からないまま、人類とモナークを未踏のカオスへと引きずり込んでいく。
主演は引き続きカート・ラッセルが務め、息子のワイアット・ラッセルとの親子共演も健在。アンナ・サワイや渡部蓮をはじめ、カーシー・クレモンズ、山本真理らが続投し、物語に厚みを与える。さらにシーズン2からは平岳大、アンバー・ミッドサンダー、クリフ・カーティスら実力派キャストがゲスト出演し、世界観を一層拡張する。

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『モナーク:レガシー・オブ・モンスターズ』シーズン2は2月27日(金)よりApple TVにて世界同時配信









