STYLE丨2026.03.27
HUF HARAJUKUが3月28日にリニューアルオープン 限定Tシャツ販売&来日アーティストによるライブペイント開催

HUF HARAJUKUが3月28日にリニューアルオープンする。これを記念し、3月27日にはレセプションパーティーとアートエキシビジョンが開催される。
2018年の原宿店オープン時に店舗の象徴としてピジョンのモニュメントを手がけたアーティスト、トッド・フランシスが来日。盟友ポーラス・ウォーカーとともに、日本初となるポートレートライブペインティングを披露。来場者の中から抽選で選ばれた参加者には、その場で似顔絵を描き上げる企画も用意されている。
また、リニューアルを記念して、トッド・フランシスがデザインした限定Tシャツ「Harajuku Ltd. Shaded S/SL Tee」が販売される。カラーはホワイトとブラックの2色展開、価格は7,480円。

オープニングパーティーは3月27日18時から21時まで、HUF HARAJUKU(東京都渋谷区神宮前4-28-24)にて開催。入場は無料で、RADIO八ツ橋.Issei、TABE、brownsugarによるDJが会場を彩る。同時間帯にはアートエキシビジョンもスタートし、翌28日と29日は11時から20時まで一般公開される。
ライブペインティングへの参加は、HUF公式アプリ会員が対象。18時から19時の間にエントランスで抽選が行われ、当選者のみが19時以降の制作に参加できる。参加費は無料で、当日はアプリのマイページ提示が必要となる。
ポーラス・ウォーカーは、カリフォルニア州ナパバレーを拠点に活動するアーティスト、ジミー・ディマルセリスの別名義。ナンセンスでユーモラスな一コマ漫画やアニメーション、彫刻、衣服デザイン、コンセプチュアルアート、パフォーマンスまで横断する表現で知られる。HUFやAntihero、OJ Wheels、Pit Viperなどとコラボレーションを重ね、Lakaiではシグネチャーシューズを4足発表。さらにジミー・ディマルセリス名義では、フランシス・フォード・コッポラおよびエレノア・コッポラのもとでクリエイティブ・マーケティングとビジュアルアーツのディレクターを務め、映画作品のアートディレクションにも携わってきた。

一方のトッド・フランシスはロサンゼルス出身のアーティスト。過去30年にわたり、Antiheroのイーグルやピジョンロゴをはじめ、Real、Spitfire、Stereo、Elementといったブランドに象徴的なスケートグラフィックを提供してきた。さらにVansやHUF、Stance、Firestone Walker、Activisionなどとも協働し、スタジオ作品は世界各地で展示されている。陰鬱さを帯びたユーモアと環境問題や政治的テーマを融合させた作風でも知られ、PenthouseやJuxtapoz、Vice、Monster Children、Complex、Thrasherといったカルチャー誌にも多数掲載されてきた。










