MOVIE2026.04.08

歴代最強の日本代表のリアルに迫る サッカー⽇本代表映画『ONE CREATURE』公開決定 本予告&本ポスタービジュアル解禁

サッカー日本代表・SAMURAI BLUEの軌跡を追ったスポーツドキュメンタリー映画『ONE CREATURE』が、2026年6月5日(金)より全国230館以上で公開されることが決定した。スポーツドキュメンタリーとしては史上最大規模の公開となる。

本作は、FIFAワールドカップ2026の出場権を史上最速で獲得した日本代表が、2022年カタール大会後から本大会直前までに歩んだ“成長”と“進化”の過程を記録したもの。アジアカップやワールドカップ予選、日々のトレーニング、ピッチ外での姿、さらにはブラジル戦での歴史的勝利など、チームの変化を多角的に映し出す。

カタール大会ではドイツやスペインといった強豪国を撃破しながらも、ベスト8進出には届かなかった日本代表。その悔しさを糧に森保一監督体制が継続され、2023年3月には「ワールドカップ優勝」という明確な目標が掲げられた。戦術面や環境の強化、アジアカップでの敗北、選手それぞれの葛藤を経て、チームは再びひとつに結束していく。その過程は、無数の個性が融合し“ひとつの生き物”のように成熟していく姿として描かれる。

解禁された本予告は、カタール大会での悔しさから始まり、世界一を目指すための“進化”とは何かを問いかける内容。トレーニングや選手同士のコミュニケーション、森保監督の檄、インタビュー映像などを通して、個の主張と衝突を経ながらチームが強くなっていくリアルが浮かび上がる。

森保監督

©︎2026 「ONE CREATURE」製作委員会

ポスタービジュアルは、ピッチ上の選手の動きとパフォーマンスデータが重なり合い、ひとつの有機体のように見える構成。「無数の個性、ひとつの生きもの。」というタイトルを視覚的に表現し、日本代表の結束力を象徴するビジュアルに仕上がっている。

テーマ曲には、桜井和寿とGAKU-MCによるユニット・ウカスカジーの「勝利の笑みを 君と 〜日本サッカーのために〜」を採用。日本代表応援ソングとして親しまれてきた楽曲が、作品の熱量をさらに引き上げる。

森保監督は「この作品から選手やチームのエネルギーを感じてほしい」とコメントし、宮本恒靖日本サッカー協会会長も「チームがひとつに結束していく過程が記録されている」と語る。ワールドカップ本大会を前に、日本代表と同じ時間と熱量を共有する作品として位置付けられている。

サッカー⽇本代表(SAMURAI BLUE)映画『ONE CREATURE』は6月5日(金)全国公開

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