SPORTS丨2026.05.21
どこが不振? 大谷翔平、数字がおかしい… OPSが急上昇、短期間で大幅に数値改善

写真:Imagn/ロイター/アフロ
不調と騒がれていたにもかかわらず、気づけば再び数字を戻していた。大谷翔平のOPSがチーム内2位まで浮上、注目が集まっている。
シーズン序盤の大谷は、「打撃の状態が上がってこない」「今年は苦戦するのでは」といった声も少なくなかった。二刀流による負担の大きさもあり、一部では“今年は厳しいシーズンになる”との見方まで出ていた。しかし、数字は着実に上昇している。5月11日時点ではOPS.767だったものの、5月20日時点ではOPS.872まで回復。短期間で大幅に数値を改善し、気づけばチーム内OPSランキングでも2位につける形となった。OPSが0.8を下回った際には心配の声も広がっていたが、結局OPS1.000近辺に収束するのでは?と期待するファンも増えている。
また、ドジャース打線自体も好調を維持しており、チームOPSはMLB全体でもトップクラス。強力打線の中でも、大谷が再び存在感を高めている。ネット上では「不調と言われながらこの数字なのがおかしい」「やっぱり大谷翔平は別格」「ホームランを量産してそのまま1位まで駆け上がってほしい」といった声も。二刀流をこなしながらハイレベルな打撃成績を維持する姿に、改めて称賛が集まっている。








