SPORTS丨2026.06.06
「意味が分からない」 大谷翔平、打撃好調も… 試合後に発した“衝撃の発言”にファン騒然「本人がアンチ」

写真:Imagn/ロイター/アフロ
ドジャースの大谷翔平が3日(日本時間4日)、敵地で行われたダイヤモンドバックス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場し、投打にわたる活躍でチームをけん引した。
投手としては6回2安打無失点の好投を見せ、今季6勝目をマーク。打者としても3安打2四球を記録し、1試合で5度出塁するなど圧倒的な存在感を示した。
初回には二塁打を放って出塁すると、6回と9回にも右前打を記録。4試合連続マルチ安打を達成し、今季21度目のマルチヒット、今季6度目の3安打ゲームとなった。さらに3回と4回には四球を選び、高い出塁能力も発揮。打率は開幕戦以来となる3割に到達し、出塁率.420、長打率.521、OPSはリーグ上位となる.941まで上昇した。
それでも試合後の大谷は現状に満足しなかった。「OPSに関しては上がってきているのはいいことですし、OBP寄りに偏っている数字ではありますけど、もう少し長打率が上がってくればよりベストかなと思います」とコメント。投打で圧倒的な結果を残しながらも、さらなる向上を求める姿勢を見せた。
この発言に対し、ネット上では驚きの声が続出した。「マジでバケモノ」「普通の選手ならキャリアハイ級の数字」「打率3割、出塁率.420で反省」「意味が分からない」「まだ満足していないw」「長打率.521で不満というのが贅沢すぎる」「毎年どこか進化して戻ってくるな」「本人がアンチ」最近は本塁打のペースこそ落ち着いているものの、驚異的な出塁率を維持。ヒットが出ない日でも四球で出塁できるため、相手投手にとっては依然として最も厄介な打者の一人だ。
打者だけでもMVP候補に挙げられる成績を残しながら、投手としても防御率0点台を維持。それでもなお改善点を探し続ける姿勢こそが、大谷翔平という選手の最大の強みなのかもしれない。









