SPORTS2026.06.28

「大谷さん以外にも宇宙人が…」 怪物右腕ミジオロウスキー、先頭打者にいきなり約170キロ 先発投手史上“最高球速更新”

ミジオロウスキー Misiorowski

ミルウォーキーでまたしても衝撃の一夜が生まれた。ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーが26日(日本時間27日)、カブス戦で、先発投手として史上最速となる時速約169.8キロの剛速球をマーク。試合開始直後から球場を騒然とさせた。

試合前、カブスのピート・クロウ=アームストロングは「ミジオロウスキーの速球を見たい。今日はたくさんファストボールを投げてくれるといいね」と話していた。

その期待に応えるように、ミジオロウスキーは初球から時速約165.8キロ、時速約167.4キロ、そして3球目に時速169.8キロを計測。

この時速169.8キロは、スタットキャストが導入された2008年以降で3番目に速い球速となり、ベン・ジョイスが2024年9月3日に記録した数字に並ぶ歴史的な球速。MLB史上最速記録はアロルディス・チャップマンの時速170.1キロで、それにわずか約0.3キロ差まで迫った。

本人は「もっと速く投げられる」と話しており、さらなる記録更新の可能性を示唆している。この歴史的な投球に、SNSやファンからは「信じられない」「人間離れしている」「ゲームの能力値」「まだ速く投げられるのが一番恐ろしい」「ミジオロウスキーは本当に別の惑星から来た投手なんじゃないか」「大谷さん以外にも宇宙人が…」といった驚きの声が相次いでいる。

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