CULTURE2026.07.06

エイサップ・ロッキー、ドレイクとの確執が再燃か “ファンの挑発メッセージ”を笑顔で掲げる

A$AP Rockey(エイサップ・ロッキー)がライブ中に見せたある行動が話題になっている。

米ワシントン州シアトルで行われた公演中、ロッキーはファンが掲げていたドレイクへの挑発的なメッセージボードを手に取り、観客に向けて披露した。
そこにはロッキーの顔写真とともに「この男が、お前のくだらないアルバム3枚全部を倒した」と書かれており、ドレイクがリリースした最新アルバム3部作とロッキーの『Don’t Be Dumb』を比較する内容になっていた。SNSで拡散された写真では、ロッキーが大きな笑顔を浮かべながらそのボードを掲げる姿が確認されている。

ロッキーとドレイクの関係悪化は以前から続いており、2024年にMetro BoominとFutureによるコラボアルバム『We Still Don’t Trust You』でロッキーが客演したことをきっかけに、対立はさらに激化。その後、互いの作品『Don’t Be Dumb』と『Iceman』でもディスの応酬が続いていた。

ドレイクは今年、予告されていた『Iceman』に加えて『Habibti』『Maid of Honour』の3作品を同時リリースしファンを驚かせた。しかし、かつて共演関係にあった2人は近年の楽曲を通して、現在の関係が完全に変わったことを明確にしている。両者の確執は収まる気配を見せていない。