SPORTS2026.07.09

半裸で王族とハグ、まさかの“乱入者” ブラジル撃破後のハーランドが話題に「愛されてるな」「こういう姿もっと見たい」

ハーランド

写真:ロイター/アフロ

FIFAワールドカップ2026(北中米W杯)ラウンド16、ブラジル代表vsノルウェー代表が現地時間6日に行われ、2-1でノルウェー代表が勝利を収め、ベスト8進出を決めた。

勝利の立役者となりMVPに選ばれたノルウェー代表アーリング・ハーランド。その試合後インタビュー中に現れた“乱入者”が話題となっている。

メディア対応を行うハーランドの元へやって来たのは、今大会4ゴールを記録しながらも敗退が決まったブラジル代表ヴィニシウス・ジュニオールだった。激しい戦いを終えた直後、敗れた側のヴィニシウスが自らハーランドへ声をかけに行った姿に、SNSでは称賛の声が相次いでいる。「わざわざ来るの良いヤツすぎる」「声のかけ方が可愛いw」「ヴィニは熱くならなければ本当に良いヤツ」「マドリーにハーランド誘ってる説」「ハーランド良いヤツなんだろうな」「ハーランド愛されてるな」など、ピッチ外での関係性にも大きな反響が集まった。

さらにその後、ハーランドの元にはノルウェーの王女と王子も訪れ、直接ねぎらいの言葉をかける場面もあった。この光景にもファンからは、「半裸で王族とハグできるのハーランドくらい」「ハーランドとヴィニが並んだ時も体格差すごかったけど、ノルウェー王女も大きく見える」「素敵な雰囲気」「これがワールドカップの良さ」と反応が寄せられた。

ピッチ上では相手を圧倒する“怪物”として存在感を放つハーランド。しかしピッチを離れれば、ライバルからも周囲からも愛される存在。この怪物の元には、ボールだけでなく人も自然と集まってくる。

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