CREATIVE2026.01.11

“記者”見上愛が取材・撮影・監修したJRAスペシャルコンテンツ 「競馬の先には、何があるんだろう?」

JRA×見上愛

日本中央競馬会(JRA)が、社会貢献や環境対策などの取り組みを伝える公式サイトをリニューアルし、俳優の見上愛を起用したスペシャルコンテンツ企画を公開した。

JRAは「Be With. ~競馬のチカラを、社会に。~」をキャッチフレーズに、競馬が持つ力を社会貢献や環境対策へと還元する取り組みを継続してきた。今回のサイトリニューアルでは、「Be With Society」「Be With Earth」「Be With Life Line」「Be With Animal Life」という4つの視点から、これまでの活動を掘り下げて紹介。今後は畜産振興事業や地域社会との関わりなど、競馬とは異なる側面にも焦点を当てたコンテンツが順次追加される。

見上愛

JRA×見上愛

公開されるスペシャル企画「競馬の先には、何があるんだろう?」では、見上が記者となり、自ら取材・撮影・監修を担当。「引退競走馬のセカンドキャリア」「木づかいプロジェクト」「競馬がつくる食の未来」という3つのテーマを通して、社会と競馬の意外な接点を描き出す。見上ならではの感性と、一人の生活者としての等身大の視点が反映された内容となっている。

あわせて公開されるドキュメンタリー動画では、競馬場の熱気や走る馬の迫力ある映像とともに、取材に臨む見上の姿を収録。笑顔で現場に向き合う様子や、取材を通じて感じた思いが語られ、真摯で飾らない魅力が伝わる映像に仕上がっている。

WHAT TO READ NEXT