STYLE2026.02.13

バッド・バニー、初のシグネチャースニーカー「adidas BadBo 1.0」最新バリエーションを公開

バッド・バニーが自分の名前を冠した初のシグネチャースニーカー「adidas BadBo 1.0」に新色を追加。グラミー賞とスーパーボウルの大型ステージを経たタイミングで、最新バリエーションを公開した。

 

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バッドバニーはスーパーボウルLXのプレスカンファレンスに登場した際、オフホワイトベースにブラックオーバーレイ、ガムソールを組み合わせた「Rise」カラーを着用。この一足にはコバルトブルーのアクセントが、レースチップやタン部分のシグネチャーステッチにあしらわれている。ファンには2025年4月公開のミュージックビデオでこの色が先行して映っていた。

その後のハーフタイムショーでは、同じ「BadBo 1.0」の“Chalk White”こと「Resilience」カラーを履いてパフォーマンス。こちらはモノクロームでまとめたルックに馴染むクリーンな色調だ。2月9日からはこの「Resilience」モデルが一般発売され、adidas CONFIRMEDアプリなどで購入可能となっている。

「BadBo 1.0」は90年代スケートカルチャーを思わせるボリューム感と、スエードとメッシュのレイヤードから成るアッパーが特徴的。襟部分にはトレフォイルロゴ、インソールには“adidas PARA BAD BUNNY”の文字が刻まれ、シグネチャーモデルらしい主張の強いデザインに仕上がっている。

スーパーボウルという巨大な舞台で披露されたことで、「BadBo 1.0」シグネチャーラインの存在感は一気に拡大。今後の展開に注目だ。