STYLE丨2026.03.09
Gucci Mane(グッチ・メイン)、HOKA × Foot Locker新キャンペーンに登場 ネットミーム発の「Right Shoe, Wrong Gucci」公開
Gucci Mane(グッチ・メイン)が、HOKAとFoot Lockerとタッグを組んだキャンペーン「Right Shoe, Wrong Gucci」が話題だ。インターネット上で広がったミームをユーモアたっぷりに取り込み、店頭を舞台にした遊び心ある映像を展開している。
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今回のコンセプトは、メインとNBA審判のジェームズ・ウィリアムズが似ているというネット上のジョークをモチーフにしたもの。いわゆる“そっくりネタ”をベースにしながらも、実際には「自分が誰なのかを理解すること」、そして「その自分に合う一足を選ぶこと」をテーマに据えたストーリーになっている。
舞台はFoot Lockerの店内。新しいスニーカーを探しに訪れたGucci Maneが手に取ったのは、HOKAの「Bondi 7 Stealth Tech」。そこで働く2人のスタッフは、なぜかGucci Maneにそっくりなドッペルゲンガーで、会話はすべて彼のトレードマークとも言えるアドリブのみ。3人が同じ仕草を繰り返しながらやり取りするシュールな展開の末、最後は息を合わせた3ポイントシュートのセレブレーションと、Gucci Maneの代名詞「Guwop!」で締めくくられる。ミーム的な笑いを自覚的に取り込み、何度も見返したくなるような構成に仕上がっている。
キャンペーンの中心にあるのは、HOKAの人気クッションモデルをストリート仕様に進化させた「Bondi 7 Stealth Tech」。半透明のモノメッシュアッパーに加え、昼夜を問わず存在感を放つリフレクティブ仕様のウェーブグラフィックを採用し、機能性とスタイルを両立させた一足となっている。もともとはランナー向けとして知られるテクニカルシューズだが、いまやマラソンコースからファッションウィークの歩道まで、その存在感を広げている。
HOKA Bondi 7 Stealth Techは、Foot Lockerで展開されている。









