STYLE2026.03.28

Gap × Awake NY、90年代のストリートカルチャーに着想を得たコラボコレクションを発表

Gap × Awake NY

Gapが、ニューヨーク発のブランド「Awake NY(アウェイクニューヨーク)」とのコラボレーションを発表した。90年代のストリートカルチャーに着想を得た「Gap × Awake NYコレクション」は、ニューヨークのエネルギーと精神、人々へのオマージュとして構築されている。

今回のコレクションは、Gapのアーカイブをベースに、スウェットやユーティリティウェア、Tシャツ、デニム、アクセサリーといった日常的なワードローブを再解釈。Awake NY特有の大胆なグラフィックとダウンタウンの感性を融合させ、ニューヨークらしい空気感をまとった仕上がりとなっている。長年にわたり同地のカルチャーを形作ってきた多様性を背景に、Gapの定番アイテムを現代的な視点でアップデートした。

Gapブランドのプレジデント兼CEOであるマーク・ブライトバードは、「Gapは常に自己表現とモダンなアメリカンスタイルを体現してきた。AWAKEとのパートナーシップは、ヘリテージを現代カルチャーの中心へと接続する取り組みの一つ。ニューヨークならではの視点とGapのルーツを融合させることで、多様な個性を称え、新たな領域での存在感を示していく」とコメントしている。

キャンペーンビジュアルはエリッサ・サラスとHIDJI WORLDが手がけ、家族やコミュニティといった世代を超えたつながりにフォーカス。Awake NY創設者のアンジェロ・バクとその家族をはじめ、レストランFrenchetteのチーム、Potluck Clubの共同オーナーであるコリー・NG、アーティスト集団Planta Industrialなど、ニューヨークを拠点とする多彩なクリエイターが登場し、自己表現とストーリーテリングを体現している。

Awake NYの創設者兼クリエイティブディレクター、アンジェロ・バクは、「90年代のクイーンズで育った自分にとってGapは日常の定番だった。誰にでも開かれ、自然に馴染む存在。今回のコラボレーションでは当時のニューヨークのクリエイティビティや多様性、家族やコミュニティへのリスペクトを込めた。グローバルブランドであるGapとの協働を通じて、そのエネルギーを世界に届けることができる」と語る。

Gap × Awake NY

ラインナップは、Awake NYのシグネチャーであるグラフィック表現を取り入れたロゴアイテムや、ヘビーウェイトのGapSweatsフリース、再構築されたデニム、カーゴシルエットなど。鮮やかなカラーリングやポルカドット、チェック柄が印象的で、アスレチックテイストのジャージやコラボレーションブランケット、さらに‘47 Brandとのニューヨーク・メッツキャップ(オンライン限定)も展開される。トドラー向けアイテムもオンライン限定でラインナップ。価格帯は3,990円から35,900円(税込)。

本コレクションは、Gap新宿フラッグス店、Gap心斎橋店、公式オンラインストアにて3月28日(土)より発売される。一部商品は順次発売予定となっている。