SPORTS丨2026.05.10
平本蓮、怪物シェイドゥラエフ討伐宣言&朝倉未来に痛烈皮肉「自分がやる以上、世界一面白いものを見せる」
1年10カ月ぶりの復帰戦に臨む平本蓮が、『RIZIN CONFESSIONS #216』の中で今後の展望を語った。
2024年7月に朝倉未来を1回TKOで倒して以来、外傷性肩関節不安定症の手術により戦列を離れていた平本。5月10日に行われるRIZIN.53では、1年10カ月ぶりの復帰戦で皇治と対戦する。さらに9月10日に行われる「超RIZIN.5」にも参戦が決定するなど、再び注目を集めている。
「MMAボクシングというものを自分の中で進化させてきた。シンプルに技術的にも楽しみにしてもらえたらいいなというくらい進化している」と自負する平本。一方で現在のRIZINについては「(ラジャブアリ・)シェイドゥラエフが作っている」と言及。朝倉未来や久保優太らを沈めてきたキルギスの怪物について、朝倉は「シェイドゥラエフを早くUFCに送ってほしい。そこからじゃないと物語が進まない。今フェザー級で対抗できる選手はいない」と語っている。
しかし平本は「やっぱり倒してUFCに行きたい。シェイドゥラエフをしっかり討伐する。勝つことの価値は世界的にも大きい」と断言。絶対的強者との対戦を望んだ。
さらに朝倉については「やったことにゴールを感じている選手と、そこに勝とうとする選手では意識が違う」と指摘。勝利至上主義を強く打ち出した。
復帰戦で対戦する皇治に対しても「いくら皇治でもKOすれば、9月の試合はもっと面白くなる」と語ると、「自分がやる以上、世界一面白いものを見せる」と言い切り、復帰戦に向けた強い覚悟をにじませた。





