CULTURE丨2026.05.16
ヒップホップシーン騒然!ドレイク、突如“3作品同時リリース” Apple MusicやSpotifyでアクセス爆増
ドレイクが、衝撃の“3作品同時リリース”を敢行した。当初、ファンの間では長らく予告されていたニューアルバム『ICEMAN』のリリースだけが注目されていた。しかし、ドレイクは突如、新たに『HABIBTI』と『MAID OF HONOUR』という2作のフルアルバムも同時リリースを発表。音楽シーンを一気に騒然とさせた。
“6 God”によるこのトリプルアルバム戦略は極めて異例だ。ここ数カ月、『ICEMAN』は複数回にわたるライブ配信シリーズなど大規模なプロモーション展開で期待を集めてきた一方、『HABIBTI』と『MAID OF HONOUR』の存在はリリース直前まで完全に伏せられていた。
アルバム公開直後には、Apple MusicやSpotifyでアクセスが急増し、一時的にサービスへ影響が出たとも伝えられる。さらにドレイクは直近で、マイケル・ジャクソンが保持していたBillboard 200関連の記録を更新したばかりだったこともあり、その勢いを改めて印象付ける形となった。
『ICEMAN』は全18曲構成となっており、21サヴェージ、フューチャー、モリー・サンタナらが参加している。収録曲「Make Them Pay」では、DJキャレドに向けたと受け取れるラインを披露。「Janice STFU」では、ケンドリック・ラマーとの確執にも言及している。
巨大な話題性とともに幕を開けた『ICEMAN』は、今夏のヒップホップシーンを席巻する作品となりそうだ。









