CULTURE2026.09.01

JAY-Zとリック・ルービンが名曲を振り返るドキュメンタリー『JAŸ-Z IN 8』、HBO Maxで配信へ

JAY-Zのキャリアと名曲の数々を掘り下げるHBO Maxの新ドキュメンタリーシリーズ『JAŸ-Z IN 8』が、9月18日に配信決定。予告編が公開された。

全8話で構成される同作でJAY-Zの対談相手を務めるのは、代表曲「99 Problems」のプロデューサーとしても知られるリック・ルービン。シリーズの制作は今夏に発表されていたが、新たに配信日と内容の一端が明らかになった。

「輝かしいキャリアを親密な視点から振り返る作品」と紹介されている『JAŸ-Z IN 8』では、グラミー賞を25回受賞しているJAY-Zと、同賞を9回受賞したルービンが一対一で対談。『Reasonable Doubt』『The Black Album』『Watch the Throne』など、JAY-Zの幅広いカタログから重要な楽曲を取り上げ、その背景を深く掘り下げていく。

9月18日の初回配信後は、毎週2話ずつ新エピソードが公開される予定だ。JAY-Zとルービンに加え、『ユダ&ブラック・メシア 裏切りの代償』でアカデミー賞を獲得した俳優ダニエル・カルーヤも製作総指揮に名を連ねる。

公開された予告編では、JAY-Zが幼少期のある時期を振り返り、そこで文章を書くことに「夢中になった」と明かす場面が登場。さらに、ラップが想像を超えるほど広く届いたことへの驚きを語り、「この音楽には、どれほどの力があるのか?」と問いかけている。

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