CREATIVE2026.01.13

「こんな姿は初めて」 aespaのカリナ、大バズりした映像作品のオフショットが話題に「早くドラマに出て」

aespaのカリナがSNSで公開した写真が反響を呼んでいる。カリナは自身のInstagramに祈りの絵文字とともに複数の写真を投稿。そこには新作映像作品『The Christmas Song』の撮影現場で見せた、普段とは異なる表情や仕草が収められていた。

 

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写真にはシスター・ラファエラ役として教会のベンチに座り祈りを捧げる姿や、大きな宗教画を背景に佇む横顔など、神聖で静かな雰囲気を漂わせるカリナの姿が映っていた。また、撮影の合間に湖辺で子役と遊ぶ笑顔のショットや、穏やかな眼差しでハンドルを握る姿も確認でき、さらには赤ん坊にミルクを与える優しい一面も見られた。この表情にファンからは「こんなカリナの姿は初めて」「早くドラマに出て」といった感想が相次いでいる。

『The Christmas Song』は、韓国映像制作チーム「イルカ誘拐団」のシン・ウソク監督が手がけた映像作品でGoogle Geminiとのコラボレーションとして公開された。本作は、シン・ウソクによる“都市童話(도시동화)プロジェクト”の一環として企画されたもので、「誰も夢を見なくなった時代」に向けた現代の童話をテーマにしている。

親に捨てられた子供が成長して神父となり、和解と赦しの意味を学んでいく物語を描いた作品。カリナ演じるシスター・ラファエラをはじめ、シスター・ガブリエラ役のチャン・ウォニョン、ファーザー・ヴィンチェンツィオ役のビョン・ウソクが視点を分けながら重層的なストーリーが展開されている。撮影プロジェクトは当初2部作予定だったが、関心の高さを受けて3部構成に拡大。12月15日のPart 1公開以降、予告編と本編映像の合計再生回数は1000万回を超えるなど大きな注目を集めている。

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