MOVIE2026.03.28

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』予告編が11億回再生突破!映画史上“最も視聴された予告”として新記録を更新

 

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ

MARVEL and all related character names: ©︎ & TM 2026 MARVEL

シリーズ最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の予告編が、3月18日(水)20時5分(日本時間)に全世界一斉解禁され、驚異的な記録を達成し、わずか4日間で再生回数10億回を突破した史上初の映画予告編となった。現在の総再生回数は驚異の11億回に達しており、史上最大の予告編としての地位をさらに確固たるものにしている。

2002年に初めて映画『スパイダーマン』がスクリーンに登場して以来、劇場版実写映画として累計8作品が公開され、全世界でスーパー・メガヒットを連発し続けるスパイダーマンシリーズ。2017年に公開された『スパイダーマン:ホームカミング』はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に本格参戦、新たにトム・ホランドを主人公に迎え“トムホ版”スパイダーマン3部作が製作された。

3部作最後の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』では、誰もが予想し得なかった異なるユニバースの3人のスパイダーマン(トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、トム・ホランド)が集結し、世界中の映画ファンを熱狂の渦に巻き込み、シリーズ歴代最高となる全世界興行収入19.2億ドル(約3000億円)という大ヒットを記録。その輝かしい記録もさることながら、世界が驚愕したのはエンディングシーン。ピーター・パーカーの存在を知った多くの敵により、これから先、愛する人達に危機が及ぶことを恐れたピーターは、ドクター・ストレンジの魔術で全世界の人々から自分の存在の記憶を抹消する道を選び、自分を誰も知らない世界でニューヨークの街を守る親愛なる隣人=スパイダーマンとして生きることを誓う。あれから4年。ついに待望の最新作『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』が公開される。

今回の予告は、公開からわずか8時間で『デッドプール&ウルヴァリン』が持っていた24時間記録(3億6,500万回)を突破。24時間で7億1,860万回再生を達成し、その時点ですでに映画史上“最も視聴された予告”として新記録を樹立した。2021年に世界興収19.2億ドル(約3000億円)を記録した前作『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告の再生回数は3億5,550万回だったが、それを大きく更新し2倍もの数値となった。現在は自らの記録を更新し続けている。

トム・ホランドとゼンデイヤの本作への復帰にファンは喝采し、「スパイダーマンはやっぱり史上最高のヒーロー」との声も続々。孤独の中で進化を見せるピーターの姿や、パニッシャーの登場もファンの心を躍らせた。『シャン・チー/テン・リングスの伝説』のデスティン・ダニエル・クレットン監督への期待も大きい。

『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』は7月31日(金) より日米同時公開

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