MOVIE丨2026.03.29
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』北米公開決定、5月15日より全米上映へ

Ⓒ創通・サンライズ
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、北米で劇場公開されることが決定した。現地時間5月15日(金)より上映がスタート、日本で大きな話題を呼んだシリーズ最新作が、ついに海を越えて全米のスクリーンに進出する。
本作は、2021年6月に第1章が公開され、リアリティを徹底した戦闘演出と、登場人物たちの繊細な心理描写で高い評価を得た『閃光のハサウェイ』シリーズの最新作。重厚なドラマと緊張感に満ちた映像表現を特徴とし、その世界観が北米の観客にも届けられる形となる。
物語の舞台は宇宙世紀0105年。シャアの反乱から12年後、地球連邦政府の圧政に対抗するため、政府高官の暗殺という手段で抵抗を続ける組織「マフティー」が登場する。そのリーダーの正体は、一年戦争でアムロ・レイと共に戦ったブライト・ノアの息子、ハサウェイ・ノアだった。
ハサウェイは、不思議な力を持つ少女ギギ・アンダルシアとの出会いによって過去のトラウマを呼び起こされながらも、マフティーとしての使命を遂行すべくアデレード会議襲撃の準備を進めていく。一方、連邦軍のケネス・スレッグはマフティー殲滅に向けた作戦を進行させ、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられるなど、各勢力の思惑が複雑に交錯していく。
監督は村瀬修功、脚本はむとうやすゆきが担当。音楽は澤野弘之が手がけ、エンディング主題歌にはGUNS N’ ROSES「SWEET CHILD O’ MINE」、オープニングテーマにはSZA「Snooze」を起用。挿入歌には川上洋平[Alexandros]とSennaRinによる楽曲も名を連ねるなど、音楽面でも国際的な布陣が揃う。キャストには、小野賢章(ハサウェイ・ノア役)、上田麗奈(ギギ・アンダルシア役)、諏訪部順一(ケネス・スレッグ役)らが出演している。









