CULTURE丨2026.04.26
aespa、“新章”突入 『Armageddon』以来、約2年ぶりの新作、全10曲収録の2ndアルバム『LEMONADE』でカムバックへ
aespaが、2ndアルバム『LEMONADE』を5月29日にリリースすることを発表し、カムバックを予告した。
今作『LEMONADE』には、多彩なジャンルの全10曲を収録。これまで築いてきたaespa特有の世界観コンセプトをさらに強固に発展させたストーリーテリングに加え、音楽的な成長も反映されており、より成熟したグループのカラーが提示される内容となっている。
アルバムとしては、2024年の『Armageddon』以来、約2年ぶりの新作。前作はMelonでの最長1位記録や「パーフェクト・オールキル(PAK)」達成など、主要チャートで記録を更新し続けたほか、国内外の授賞式で大賞を席巻。「Billboard Women in Music 2025」では「Group of the Year」を受賞するなど、圧倒的な成果を残した。その流れを受けての今回のカムバックに、世界の音楽シーンから注目が集まっている。
また、デビュー以来「鉄の味」と称される独自のサウンドで支持を得てきたaespaは、シングル「Dirty Work」や6thミニアルバム『Rich Man』を通じて音楽的な幅を拡張してきた。新作『LEMONADE』では、その延長線上でどのような新たな試みや変化が提示されるのかも見どころの一つとなる。
なお、同作のフィジカル商品はすでに予約販売がスタート。複数バージョンが展開され、日本限定特典として応募シリアルコードや各ストア別のトレーディングカードが用意されている。
さらに、aespaは日本初となるドームツアー『2026 aespa LIVE TOUR – SYNK : aeXIS LINE – in JAPAN [SPECIAL EDITION DOME TOUR]』を開催中。大阪・京セラドーム大阪公演に続き、東京ドーム公演も控えており、グローバルでの存在感を一層強めている。









