SPORTS丨2026.06.07
「アンチ見てるか?」 佐々木朗希、最速160キロ超!自己最多10K無失点の“圧巻投球”「結局ロマンの塊」「これが本来のササロー」

写真:アフロ
ドジャースの佐々木朗希が本拠地で行われたエンゼルス戦に今季11度目の先発登板。7回98球を投げ、2安打10奪三振、2四死球、無失点の快投を披露した。試合は0-0のまま9回を迎え、フレディ・フリーマンがサヨナラソロを放ち、ドジャースが劇的な勝利を収めた。佐々木に勝敗はつかなかったものの、先発として申し分ない内容でマウンドを降りた。
佐々木は初回から圧巻だった。マイク・トラウトから鋭く落ちるスプリットで三振を奪うなど上々の立ち上がりを見せた。2回以降も160キロ超の直球とスプリットを軸にテンポ良く投球し、守備陣の好プレーにも支えられ、エンゼルス打線を封じ込んだ。
5回にニック・マドリガルへ二塁打を許してこの日初安打を献上したものの、要所では落差の大きいスプリットで三振に切り抜けて雄たけびを上げた。6回には2死二塁のピンチを迎えたが、三塁手サンティアゴ・エスピナルの好守にも助けられて無失点を継続。7回も三者凡退に抑え、7回2安打無失点、10奪三振の快投で先発の役割を果たした。160キロ超の速球と鋭く落ちるスプリットを武器にエンゼルス打線を翻弄し、今季屈指の投球を見せた。
この日の快投を受け、ネット上では「普通にエース級」「アンチ見てるか?」「三振を取れる日は別格」「球速だけじゃなく制球も戻ってきた」「これが本来のササロー」「調子悪いで10奪三振w」「フォーム修正してから明らかに良くなった」「結局ロマンの塊」「この投球を継続できれば完全復活」と佐々木の投球を称賛する声が相次いだ。
今季は本来のパフォーマンスを発揮できない登板もあり、厳しい声を浴びる場面もあった佐々木。しかし、この日は160キロ超の直球と鋭いスプリットでエンゼルス打線を圧倒。7回2安打無失点、10奪三振という内容に、多くのファンが改めてそのポテンシャルの高さを再認識したようだ。








