SPORTS丨2026.09.08
何が起きたのか!? 打者・大谷翔平のベンチでの姿にファン騒然「いるだけで圧」「震えて眠れw」

写真:AP/アフロ
ドジャース・大谷翔平の復帰が近づいている。左膝や右上腕などの不調で4試合連続スタメンを外れたものの、ナショナルズ戦ではヘルメットをかぶり、バットを手にベンチで待機。出場機会こそ訪れなかったが、代打に備える姿が大きな注目を集めた。
大谷を欠くドジャースは、1点を追う8回にムーキー・ベッツが逆転3ラン。7―5で勝利し、連勝を4に伸ばした。主砲不在でも勝ち切った選手層の厚さが際立つ一方、ネット上では背番号17の復帰を待ち望む声が相次いだ。「マジかよ!」「震えて眠れw」「いるだけで圧」「ベンチでバットを握っているだけでワクワクする」「やっぱり1番大谷さんがしっくりくる」と、改めてその存在感に驚く反応が広がった。
状態が回復傾向にあることへの安堵も大きい。「代打で準備できるところまで戻ったのは安心した」「4日間しっかり休めたのは大きい」「IL入りを回避できそうなのが何よりの朗報」といった声が上がっている。海外ファンからも「大谷が1番に戻れば相手にとって悪夢だ」「彼が出なくてもチームが4連勝できた。最高のタイミングで休養を取れた」「打席に立つ瞬間をみんなが待っている」と復帰を歓迎する反応が続出した。
一方、投手としての復帰は急がせるべきではないとの意見も目立つ。「健康が何よりも第一」「今はバットでチームを勝利に導いてくれればいい」「登板は焦らず、まずは打者として完全な状態に戻ってほしい」と、二刀流よりもコンディションを優先してほしいという声が多く見られた。
デーブ・ロバーツ監督は、大谷が前日の練習後も良好な状態を保っていると説明。回復傾向が続けば、現地時間7日のレッズ戦で打線に戻るとの見通しを示した。ただし、現時点で確認できる報道は「復帰する可能性がある」という段階で、「1番・DH」での出場が正式決定したとは確認できない。
大谷は今季133試合に出場し、打率.279、30本塁打、80打点。負傷者リストには入らず、まずは打者としての復帰を目指している。投手としては直近1週間に投球練習を行っておらず、ロバーツ監督は今季中の登板について「可能性は低い」との見方を示した。
SNSでは「得意の9月に固め打ちを見せてほしい」「ここからMVP争いを盛り上げてくれ」「復帰戦で先頭打者ホームランを期待している」と、終盤戦の爆発を望むコメントも並ぶ。
ドジャースは大谷が先発を外れた4試合をすべて制し、ナショナルズとの今季対戦を6戦全勝で終えた。ベッツの逆転弾で勢いをさらに強めた打線に、大谷が戻る日は目前に迫っている。








