SPORTS丨2026.10.03
「本当はメッチャ良い奴だから」 塩貝健人、エクアドル戦で見せた“とある行動”が話題に「こんなの好きになる」

写真:JFA/アフロ
日本代表FW塩貝健人が、エクアドル戦で見せたさりげない気遣いに温かい反応が寄せられている。注目されたのは、ベンチで一人佇んでいた谷村海那のもとへ歩み寄り、その隣に座った場面だ。
10月1日に横浜国際総合競技場で行われたエクアドル戦で、横浜F・マリノスの谷村はA代表初先発を果たした。慣れ親しんだ本拠地でゴールに迫る場面も作ったが、得点にはつながらず、前半限りで交代。試合後には「できないことだらけで、悔しい試合だった」と、代表の舞台で感じた課題を口にしていた。
その谷村の隣に座る塩貝の姿に、ネットでは「本当はメッチャ良い奴だから」「好感度爆上がり中」「批判とかしてゴメン」「こんなの好きになる」「塩貝の顔が優しすぎる」「本当にいいキャラしてるわ」「日本代表背負って欲しい」といった声が上がった。二人の会話の内容は明らかになっていないが、仲間のもとへ自然に歩み寄る振る舞いが、ファンの目に留まった。
「どんなマリノストークをしたんだろう」と、二人の共通点に注目する声もある。塩貝も大学在学中、横浜F・マリノスの特別指定選手としてプレーした経験を持つ。今回の横浜での試合についても、日本代表まで来られた背景にはマリノスで過ごした半年があったと語っている。
仲間への気遣いに加え、塩貝らしい率直な発言も話題になった。日本はエクアドルと0―0で前後半を終え、PK戦を5―4で制して決勝へ進出。86分から出場した塩貝はPKの7番手に指名されていたが、日本のキッカー5人全員が成功したため、出番は訪れなかった。
蹴りたい気持ちがあった塩貝は、試合後に森保一監督へ「俺、PK下手そうですか?」と質問。監督からは中村俊輔氏にアピールするよう促されたと明かし、今後のキッカー入りに意欲を見せた。
このやり取りには「聞いちゃうところいい」「若手はこれくらい前のめりで行ってほしい」と、その積極性を支持する声が寄せられた。「若い時の本田みたいな個性がある」「代表のマスコットキャラになれる」「クラブでも活躍する塩貝が見たい」との期待も上がっている。









