STREAMING丨2025.04.02
SNSで話題! 衝撃的な“あの人”が登場… 日本ドラマのクオリティを超えた『ガンニバル』S2、狂乱の戦い勃発シーン

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Disney+(ディズニープラス)「スター」にて、スター オリジナルシリーズ『ガンニバル』シーズン2が独占配信中だ。この度、第2話で話題の狂乱の戦い勃発シーンが解禁となった。
2022年の12月末、ディズニープラス「スター」日本発オリジナルシリーズとして実写ドラマ化された戦慄のヴィレッジ・サイコスリラー超大作『ガンニバル』。配信がスタートすると、神秘的なロケーション、ミステリアスにして濃密な心理描写、ダイナミックなカメラワークが生むサスペンス&アクションを融合させた映像世界は、日本ドラマのクオリティを超えた作品として大きな話題に。さらに、衝撃的なストーリー展開と一度観たら逃れられない強烈な没入感は、SNS上でも大きな盛り上がりを見せ、多くの熱狂的なファンを生み出した。
待望のシーズン2では、村の真相に迫るため、狂気と暴力の渦に自らを投じる主人公の警察官・阿川大悟役の柳楽優弥をはじめ、供花村を支配する後藤家の当主となった後藤恵介役の笠松将、大悟の妻・阿川有希役の吉岡里帆らキャスト陣が続投。新キャストとして、妖艶と狂気を孕み、供花村に狂気のはじまりをもたらす女・若き頃の後藤銀役に恒松祐里、銀に見初められ、惑わされ、やがて渦巻く供花村の呪いに取り込まれていく神山正宗役に倉悠貴が参戦。また、最新作『雨の中の慾情』が東京国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされた監督片山慎三、アカデミー国際長編映画賞に輝いた『ドライブ・マイ・カー』で共同脚本を務めた脚本家大江崇允、同じく『ドライブ・マイ・カー』を手掛けたプロデューサーの山本晃久らスタッフ陣も続投。大悟が真実にたどり着く寸前のところで幕を閉じたシーズン1だが、シーズン2では村に隠されたすべての真実がついに明らかとなる。
※以下、物語の内容に触れています。ご注意ください。
映像は、供花村の重要な祭りである奉納祭の当日、村を牛耳る後藤家の家宅捜索に乗り出す警察と後藤家が対峙する第2話のシーン。手ブレを巧みに利用した臨場感満載のカメラワークから始まり、「いかにも、ガンニバルらしい!」と既にSNSを中心に話題となっているシーンだ。
後藤家の面々は鎌を片手に、自分たちの家屋に踏み込まんとする警察一行を堰き止めようと、一歩たりとも踏み入らせぬ凄みで立ちはだかる。一方警察は全身武装で構え、岩男(吉原光夫)たちに嫌味な愛想をぶち撒けながら説得にかかるも、埒のあかない状況にイラつきの表情。そんな中、岩男は警察に対し「わしら、あんたらが人間には見えとらんぞ」と後藤家節を炸裂。「後藤家のみが人間」、それは後藤家前当主である後藤銀(倍賞美津子/過去パート:恒松祐里)による、長きに渡る一族の思想を象徴するかのような言葉だ。説得にかかった警察が煽りを加えれば、後藤家がそれに食ってかかる。睨み合いが続き一触即発の空気の中、それをぶった切るかのように真(米本学仁)が銃声を轟かせると、恵介(笠松将)はすかさず制止に飛び掛かる。
恵介の「お前、このままでは戦争が始まってしまうぞ!」の一言にまったく臆することなく、逆に真からは「何を言いよる…、もう始まっとるわ…」と口火を切るセリフが。その途端、恵介と真が見上げるその先に、鎌を手にものすごい勢いで警察に襲い掛かろうとする“あの人”の姿が映し出される。衝撃的な“あの人”の登場で、その後の展開が待ちきれないシーンとなっている。
過激な戦争シーンの結末は?話数が進むにつれて紐解かれつつある後藤家の壮絶な過去がついに5話から明らかになる。驚愕の真実がすべて明かされる、シリーズ完結編『ガンニバル』シーズン2は、Disney+(ディズニープラス)にて独占配信中。