STREAMING2025.04.02

「反乱軍へようこそ」 究極兵器“デス・スター”が銀河に浮かび上がる… 革命の道を突き進む最後の4年間『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー』S2

『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)』の直前を描いた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に直結する、<反乱軍>として立ち上がる名もなき戦士たちの物語、オリジナルドラマシリーズ『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー』シーズン2が、4月23日(水)よりDisney+(ディズニープラス)にて日米同時独占配信される。

この度、『新たなる希望』でルーク・スカイウォーカーら反乱軍が破壊した帝国の究極兵器“デス・スター”の建設が着々と進む中、主人公のキャシアン・アンドーらが帝国に立ち上がる決意を見せる本予告が解禁となった。

本予告では、まだ名もなき市民の一人であるキャシアンを始め、反乱軍の女性リーダーとなるモン・モスマやキャシアンと旧知の仲であるビックスらが帝国の脅威に立ち向かう決意を見せている。

シーズン1で、キャシアンに“大義”のための戦いを持ち掛けた謎の男ルーセン・レイエル。彼に再び危険な任務を任されるキャシアンは「帝国に勝利は渡せない」と熱い眼差しを向ける。そんな中、後にダース・ベイダーらが率いる帝国軍が、惑星を一撃で破壊できるほどの威力を持つ“デス・スター”の建設を進めており、帝国軍のオーソン・クレニックが見つめる先には、超巨大で今にも完成しそうなデス・スターの姿が銀河に浮かび上がっていた。

帝国の脅威が迫る中、キャシアンを筆頭に銀河の各地でくすぶっていた“反乱”の灯が宿っていく。ビックスは「すべて捧げるのなら私は勝ちたい。勝たなきゃ」と強い意志を語り、モン・モスマも「立ち上がらねば潰される」と訴える。そして、「ローグ・ワン」にも登場した反乱軍の戦士ソウ・ゲレラも「革命に正気は無用」と言い放ち、次第に銀河の反乱分子たちが帝国という脅威に立ち上がっていく—。

予告の最後には「反乱軍へようこそ」という、本作を象徴すべき重要な台詞が印象的だ。キャシアンらが革命の道を突き進む最後の4年間の物語は、「スター・ウォーズ」の原点である『新たなる希望』へと続いていく。名もなき戦士たちが命を懸けて戦った、銀河の“革命”と“希望”の物語を見逃さないでほしい。

スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー

©︎2025 Lucasfilm Ltd.

『スター・ウォーズ:キャシアン・アンドー』シーズン2は4月23日(水)よりDisney+にて独占配信開始(全12話/毎週3話ずつ配信)

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