CULTURE丨2026.02.02
ガンズ・アンド・ローゼズ「Sweet Child O’ Mine」が『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』ED主題歌に起用

ガンズ・アンド・ローゼズの代表曲「Sweet Child O’ Mine」が、1月30日公開の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』のエンディング主題歌に起用された。映画のラストシーンを飾るのは、80年代を象徴するこのハードロック・アンセムだ。
「Sweet Child O’ Mine」は1987年にリリースされたデビュー・アルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』収録曲で、全米シングル・チャート1位を獲得。スラッシュのアイコニックなギターリフと、世代を超えて愛されるメロディでハードロック史に刻まれた一曲だ。2019年には公式MVのYouTube再生回数が80年代楽曲として初の10億回突破を果たし、2026年時点で再生数は21億回を超えている。
今回の映画版では、楽曲の歌詞にある“彼女”への複雑な感情が、主人公ハサウェイとギギとの関係性にも重なるとして、新訳字幕歌詞を用いたバージョンがエンディングで使用されるという。このアレンジを反映した和訳動画も公開されている。
このタイアップに合わせて、ガンズ・アンド・ローゼズのベスト・アルバム『グレイテスト・ヒッツ』の国内盤CDが再発売される。87〜93年のヒット曲・名曲14曲を収録し、ローリング・ストーンズ「悪魔を憐れむ歌」のカバーも含めて約79分のボリュームだ。

さらに、2023年以来となる新曲「ナッシン / アトラス」を収録したCDシングルも日本限定リリース。先着購入特典として、全国のCDショップやオンラインではジャケットサイズのステッカー、Amazon.co.jpではメガジャケ付きといったオリジナル特典が用意される。

映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』は1月30日より全国公開。主題歌として80年代の名曲がどのように物語を締めるか、音楽ファンとガンダムファン双方の注目が集まっている。









