MOVIE2026.02.04

アカデミー賞発表直後からSNSで話題!『罪人たち』『ワン・バトル・アフター・アナザー』映画ファンの熱気に応えて凱旋上映決定

アカデミー賞®の歴史を揺るがした2本が、再び映画館に戻ってくる。2025年を代表する話題作、映画『罪人たち』と『ワン・バトル・アフター・アナザー』の凱旋上映が決定した。

罪人たち

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ワン・バトル・アフター・アナザー

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きっかけは、2026年1月22日に発表された第98回アカデミー賞®ノミネーション。『罪人たち』は作品賞、監督賞を含む前代未聞の16部門ノミネートを達成し、『イヴの総て』『タイタニック』『ラ・ラ・ランド』を超える、アカデミー賞®98年の歴史上最多記録を樹立した。一方、『ワン・バトル・アフター・アナザー』は、ポール・トーマス・アンダーソン監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎えた大作で、ゴールデングローブ賞など主要な前哨戦を席巻。今回のノミネーションでは12部門13ノミネートを獲得し、『罪人たち』に次ぐ本数で“今年の大本命”と目されている。ノミネーション発表直後からSNSには「もう一度映画館で観たい」「劇場で見逃した」「再上映を頼む」といった声が相次ぎ、その熱量に応える形で今回の凱旋上映が急遽決定した。

『罪人たち』は2月13日(金)から、TOHOシネマズ すすきの、シャンテ、六本木ヒルズ、kino cinema横浜みなとみらい、ミッドランドスクエア シネマ、TOHOシネマズなんば、kino cinema天神の全国7劇場で上映される。禁酒法時代を背景に、一攫千金を狙う双子の兄弟が計画したダンスホールの夜が、招かれざる者の来訪によって一変していくというストーリーは、ライアン・クーグラー監督ならではの緊張感とエネルギーに満ちている。

『ワン・バトル・アフター・アナザー』は2月20日(金)より、全国のIMAX®60スクリーン、Dolby Cinema®10スクリーンで上映。最愛の娘を奪われた元革命家が、ショーン・ペン演じる異様な軍人に追い詰められながらも再び戦いに身を投じていく物語で、ディカプリオ、ベニチオ・デル・トロ、テヤナ・テイラーらの演技も高く評価されている。音楽はジョニー・グリーンウッド、衣装はコリーン・アトウッドと、制作陣の顔ぶれも圧倒的だ。

あわせて、2作品それぞれの熱量を封じ込めたインターナショナル版オリジナルポスターも解禁。ハリウッドの最前線を象徴する2本を、最高の環境で体感できる貴重な機会となりそうだ。

ワン・バトル・アフター・アナザー

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