MOVIE2026.04.18

グローグーとアンゼランが大暴れ! シガーニー・ウィーバーのパイロット姿も 『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』ファイナル予告

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー

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ジョージ・ルーカスの魂を受け継ぐ「スター・ウォーズ」が、約7年ぶりに映画館へ帰ってくる。最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日に日米同時公開されるのを前に、ファイナル予告と新アートが解禁された。

舞台は『ジェダイの帰還(エピソード6)』後の銀河。ダース・ベイダーの死により帝国は崩壊したが、新共和国の統治は隅々まで及ばず、残党勢力や無法者がはびこる混沌とした状況が続いている。そんな中、“我らの道”を掲げる孤高の賞金稼ぎマンダロリアンと、強大なフォースを秘めた幼い孤児グローグーが、新共和国からの依頼を受け、帝国復活を阻止する戦いへと身を投じていく。

公開されたファイナル予告は、森の中で瞑想するグローグーの姿から始まり、帝国残党に立ち向かうマンダロリアンの準備シーンへと展開。「帝国のマーチ」が静かに響く中、スノートルーパーやバトルドロイド、ハット・ブラザー/シスターらが登場し、シリーズらしい緊張感を演出する。さらにXウイングの編隊飛行や、シガーニー・ウィーバー演じるウォード大佐のパイロット姿も初披露。レイザー・クレストのハイパードライブや、AT-RTに跨りAT-ATの足元を駆け抜けるシーンなど、大スクリーン向けのアクションが畳みかける。

一方で、物語の軸となるのは2人の関係性だ。映像後半では、迫る敵からグローグーを逃がすために一人で立ちはだかるマンダロリアンの姿と、逆にドロイドの部品を破壊して彼を助けるグローグーの成長が描かれる。「親は子を守る。そして…子は親を守る」というセリフが示す通り、2人の絆は単なる保護者と被保護者を超え、互いに支え合う関係へと進化している。

ラストにはテーマ曲に乗せて敵を圧倒するシーンや、「我らの道」という言葉とともに光へと歩み出すグローグーの姿も映し出される。銀河の未来を左右する壮大な冒険と、父子のような絆が交錯する本作。世界的な現象となり続けてきたシリーズが再び映画館でどんな熱狂を生むのか、期待が高まっている。

『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は 5月22日(金)日米同時公開

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