SPORTS丨2026.07.05
「なんか怖いわ」 投手・大谷翔平、熱投後に異変… 途中交代のアクシデントにファン騒然「大丈夫か」「無理だけはしないで」

写真:AP/アフロ
ドジャースの大谷翔平が3日(日本時間4日)、本拠地で行われたパドレス戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。7回の打席を最後にベンチへ退いた。交代理由について「右の上腕二頭筋に少し違和感があった」と明かし、大事を取っての予防的な判断だったことを説明した。
この日の大谷は投手として、右肘手術から復帰後最多となる110球以上を投じる力投を披露。6回を投げて7安打3失点、9奪三振と粘りのピッチングを見せた。一方、打者としては3打数無安打に終わった。
気になる状態について大谷は「最後の打席で右の上腕二頭筋に違和感があった」と振り返り、次戦の出場については「明日出られるかどうかは分からない」とコメント。今後の状態を確認しながら判断する考えを示した。ただ、違和感が出たのは投球動作ではなかったという。「スイングした時だけ感じました」と、投球時には問題がなかったと説明し、マウンド上での異変ではなかったことを強調した。
また、同様の症状について「2カ月ほど前にもあった」と明かしており、その際は比較的早く回復。今回は状態を悪化させないため、早い段階で交代を決断した形となった。リードを許した展開だったが、7回にテオスカー・ヘルナンデスが逆転満塁ホームランを放ち、大谷の敗戦を消し去った。
突然の交代にファンからは心配の声が続出。「大丈夫か」「なんか怖いわ」「無理だけはしないで」「軽症であってほしい」「二刀流は負担が大きいから休む判断も必要」「大谷さんは無理して出るからな」「早めに止めた判断は正解」「大ケガになる前に休んでほしい」といった反応が寄せられている。









