SPORTS2026.07.10

FIFAランキングに“とんでもないバグ”?「そもそも評価が低すぎた」「イタリアが敗れたのは偶然じゃない」 ノルウェーの実力に世界が気づいた

ハーランド

写真:ロイター/アフロ

FIFAランキングに“とんでもないバグ”があったと話題になっている。注目を集めているのは、ブラジル代表を撃破したノルウェー代表の急上昇だ。大会前は31位だったノルウェーだが、この勝利によって一気に19位までジャンプアップ。エルリング・ハーランドを中心としたチームの実力を考えると、ファンからは「そもそも評価が低すぎた」と驚きの声が広がっている。

ネット上では「ノルウェーがFIFAランク31位だったの普通にバグだろ」「一気に19位になってるし、次も勝てばトップ10前後も狙えそう」「ランキングだけで判断するものではないけど、今のノルウェーは普通に強い」「ハーランド以外も強いぞ」といった反応が続出。
特にハーランドの存在感は圧倒的で、「ハーランドを止められるセンターバックがいるのか」という声に対して、「そもそも世界を見ても止められる選手はほとんどいない」と、世界最高峰ストライカーの脅威を指摘するコメントも見られた。

さらに話題になっているのが、ノルウェーが今大会の組み合わせ抽選時にポット3だったという点だ。「ポット3にこのチームがいるのは相手からしたら最悪」「ポット3からノルウェー、ポット4からカーボベルデみたいな組み合わせになったら地獄」と、ランキングと実力のギャップを指摘する声も相次いだ。

ノルウェーはワールドカップ欧州予選を8戦全勝で突破。イタリアを抑えて首位通過を決めた時点で、その強さは証明されていた。今回の躍進を受け、「欧州予選でイタリアが敗れたのは偶然じゃなかった」「ノルウェーが勝てば勝つほど、イタリアが出場できなかった理由が分かる」と再評価する意見も増えている。

急成長したというより、ようやくランキングが本来の実力に近づいてきたノルウェー。ハーランドを擁するチームは、もはや伏兵ではなく世界の強豪国のひとつとして見られ始めている。

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