MOVIE丨2025.08.27
“出演作160本超え” アンディ・ラウ史上、最大の危機!?冷酷非道なハイジャッカーvs孤高の男『フライト・フォース 極限空域』

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高度5,000メートルという逃げ場のない極限状況で、アンディ・ラウ史上最大の危機に挑むアクション超大作『フライト・フォース 極限空域』が、11月14日(金)公開される。この度、ティザービジュアルと特報映像が解禁となった。
本作は、出演作が160本を超えるアンディ・ラウが主演を務め、渾身の思いで挑んだ最新作。監督を務めるのは、双子の兄ダニー・パンと制作した『the EYE 【アイ】』(2002)で大ヒットを記録した、アジアを代表するアクション映画のヒットメーカー、オキサイド・パン。
主演のアンディ・ラウが演じるのは、航空会社の保安警備員・ハオジュン。元妻・フー・ユエン役は、2013年、感動的なドラマ「To Elderly With Love(英題)」での演技が評価され、中国テレビ金鷹賞で最優秀女優賞を受賞し、中国金鷹テレビ芸術祭で最優秀演技賞も獲得し、多くの映画や人気ドラマに出演しているリウ・タオ。視力を失った娘・シアオジュン役は、2012年に映画『唐山大地震』(2009年)で、「第31回百花映画賞」最優秀新人賞を受賞し、史上最年少の百花映画賞受賞者となり、その後も最優秀新人賞や最優秀助演女優賞を受賞。近年では、主演作『シスター夏のわかれ道』(2021年)がサプライズ・ヒットを果たし、現在中国で最も優れた若手俳優の一人と広く評価されているチャン・ツィフォン。そして、冷酷非道なハイジャッカー、マイク役を演じるのは、映画『流浪の地球』(2019年)で、GQ 2019 Men of the Year「今年の新人賞」を受賞し、フォーブス・チャイナでは「30 Under30 Asia 2019」に選出、30歳未満でその分野に大きな影響を与えた30人の人物に名を連ねるなど、さらなる活躍が期待されるチュー・チューシャオ。
要人警護のスペシャリストだったハオジュンは、事故で娘を失明させてしまい、妻とは離婚、仕事も失った。それから8年後。航空会社の保安警備員として働く彼は、勤務を終え帰国便に乗り込む。偶然にもその機内には、海外での治療を終えた元妻と娘の姿があった。久しぶりの再会に心が揺れるも、視力を失った娘にどうしても声を掛けることはできなかった。静かに高度を上げていく機体。穏やかな空の旅は、ある瞬間を境に一変する。乗客に紛れていたハイジャッカーたちが、突如として機内を制圧したのだ。その瞬間、ハオジュンの中で眠っていた何かが目を覚ます。逃げ場のない上空で、再び“護る者”として立ち向かう—。
ティザービジュアルには、高度5,000メートルで燃え上がる飛行機と、その窓越しに人質を捕らえ銃口を向けるハイジャッカー、そして対峙するハオジュン(アンディ・ラウ)の姿が描かれ、激しい戦いの幕開けを予感させる。
特報映像は、上空を飛ぶ機内で何者かによって、“HY688便を乗っ取った”と不穏なセリフから始まる。そして、人質の中には偶然にも乗り合わせていた主人公ハオジュン(アンディ・ラウ)の妻と娘が。 “(家族を)守ってみせる”と強く誓うハオジュン姿もあり、ハイジャッカーとの激しい銃撃戦が始まる。飛行機から放り出されるハオジュン(アンディ・ラウ)と墜落寸前の飛行機の行方は…!?アンディ・ラウ史上、最大の危機となる本作、スクリーンでその戦いを刮目せよ。
『フライト・フォース 極限空域』は11月14日(金)より全国ロードショー