CULTURE丨2026.03.05
フィーヴァー・レイ、マギー・ギレンホール監督の話題作『ブライド!』サントラから新曲2曲を公開
スウェーデンのエレクトロニック・デュオ、The Knife(ナイフ)のメンバーであったカリン・ドレイヤーのソロ・プロジェクト、フィーヴァー・レイが、映画『ブライド!』のサウンドトラックから新曲を公開した。今回解禁されたのは「The Lake」と「Wrong Flower」の2曲だ。
『ブライド!』(2026年4月3日日本公開)は、「ジョーカー」を手がけたスタジオと、監督マギー・ギレンホール、そしてジェシー・バックリー、クリスチャン・ベールという強烈な顔合わせが実現したロマンススリラー。孤独な不死身の怪物と、彼の手で墓場からこの世によみがえった花嫁“ブライド”。2人が堕ちていく愛と破壊の逃避行<ハネムーン>を、圧倒的なストーリーテリングと映像美で描く。
フィーヴァー・レイの中心人物であるカリン・ドレイヤーは、映画の中でも地下クラブのシーンにパフォーマーとして出演している。2023年のアルバム『Radical Romantics』以来となる新たな音源となる今回の楽曲は、映画の世界観と密接に結びついた作品となっている。カリン・ドレイヤーはプレスリリースで次のようにコメント。「このプロジェクトに招いてくれたマギー・ギレンホールにとても感謝している。以前から彼女のファンだったけれど、最初に脚本を読んだとき完全に引き込まれた。『ブライド!』の言語は詩的で、楽しくて、魔法のよう。その世界観はまさに私が存在したい場所なんだ」
公開された「The Lake」と「Wrong Flower」は、映画のダークで幻想的なトーンを反映したサウンドで、作品の物語と深くリンクする楽曲として制作された。今回のEPに収録された楽曲も含むフルサウンドトラックは3月6日にリリースされる予定だ。









