CREATIVE2026.01.27

Stray Kids、SpotifyのキャンペーンCMに日本オリジナル楽曲「宿命」が起用

Stray Kidsの日本オリジナル楽曲「宿命」が起用されたSpotifyのキャンペーンCMがスタートした。

NHK「紅白歌合戦」初出場、日本デビュー作の最速ミリオン、さらに韓国発売アルバムで「米ビルボード200」8作連続1位という前人未到の記録を打ち立ててきたStray Kids。その存在感を背景にした今回のキャンペーンは、音楽と“推し”の関係性にフォーカスした内容になっている。

起用されたのは、日本オリジナル楽曲「宿命」。Spotifyのキャンペーン「好きとつながる。Spotify」Boy in the Moon篇のヒーローフィルムに使われ、音楽を通してアーティストとファンが出会い、互いを照らし合う関係性を描く。「あなたの光で、わたしが輝く」というコピーが象徴するように、推しに背中を押される日常が丁寧に切り取られている。

「宿命」は、2025年6月リリースのJAPAN 3rd Mini Album『Hollow』に収録された楽曲で、メンバーのチャンビンが日本リリース用に書き下ろした一曲だ。「STAYと僕たちが出会ったのは宿命だ」というメッセージが込められ、ファンとの強い結びつきをストレートに表現している。

ヒーローフィルム内では、このキャンペーンのために特別に撮り下ろされた「宿命 -Spotify Live Version-」のスペシャルパフォーマンス映像も使用。楽曲の持つ熱量と、ライブならではの臨場感が映像に落とし込まれている。

1月26日からは渋谷・大阪で屋外広告も展開され、TVCMの放映もスタート。日本オリジナル楽曲とグローバルアーティストとしての存在感、その両方を印象づけるキャンペーンになりそうだ。