SPORTS丨2026.11.04
一体、何が起きた… エンバペに“異変”? 別人のようなプレー変化にファン騒然「はじめて見ました」「どしたの?」
レアル・マドリードがラシン・サンタンデールに3-0で快勝した一戦で、ファンが驚いたのは、キリアン・エンバペがゴールに背を向けてボールを受けた場面だった。
前半11分に自ら獲得したPKを決めたエンバペは、21分の追加点にも絡む。後方からのロングボールを相手を背負いながら収め、味方につなぐ。そこからアルダ・ギュレルが最終ラインの裏へスルーパスを通し、抜け出したジュード・ベリンガムがGKをかわして流し込んだ。
スピードで裏へ抜け出すのが持ち味のエンバペが、この場面ではボールを収め、味方が裏へ走る攻撃の起点になった。「バペ、ポストプレーできるんか?」「エンバペのああいうポストプレー、はじめて見ました」「エンバペがそれやり出したらw」「世界最強FW確定やん」と驚く声が並んだ。
前線でボールを収めて味方を生かす姿にカリム・ベンゼマを重ね、完璧なストライカーになりつつあると評する声もあった。エンバペがポストプレーを見せた理由については、ジョゼ・モウリーニョ監督の指示ではないかと推測する声も上がった。
自陣まで戻って守備に加わる姿にも、「エンバペ、こんな守備するの?」「エンバペどしたの?」「守備するようになってるやん」「エンバペちゃんと守備するようになってる?」と驚きの声が続いた。「ちゃんと片方のセンターバック消しながらコース限定してるし」と、走って戻るだけでなく、パスの出し先を絞りながら寄せる動きに目を向けたファンもいた。
さらに、「ベリンガムがエンバペの守備に拍手してる」と味方のリアクションに注目する声や、「マジでみんなどうした?」とチーム全体の動きに驚く反応も。「守備もポストプレーも気持ちよくやれてる」「エンバペが守備したり、ポストプレーしてたり、成長感じた」と、攻守両面での変化を挙げる声もあった。








