SPORTS丨2025.04.01
「最高すぎる」 カブス・今永昇太、勝利後の発言が話題をかっさらう 米報道陣も爆笑!「天才だろw」「ガチで面白い」

写真:ZUMA Press/アフロ
3月29日(日本時間3月30日)に行われたアリゾナ・ダイヤモンドバックス対シカゴ・カブスの一戦で、カブス・今永昇太が先発登板。試合後に語った言葉が話題となっている。
この日、先発した今永は、序盤に1点を先制されるも、その後はダイヤモンドバックス打線を翻弄。速く見えるストレートに加え、球速差のあるチェンジアップなどを織り交ぜる頭脳的な投球で、7回91球を投げて被安打3、奪三振4、失点1と力投。晴れて今季初勝利を挙げることとなったが、その試合後に応じたインタビューで今永は、左腕に強いダイヤモンドバックス打線を抑え込んだ秘訣について訊ねられると、「(ダイヤモンドバックス打線が)左ピッチャーに対してすごい成績が良かったってのを、今知ったってことが一番良かったです。もし(試合前から)わかっていたら、たぶん打たれていたかもしれません」と、ジョークとも本気ともつかない機知に富んだコメントで応じることに。こうした“舌好調”な今永の答えに、インタビュアーはもとより、周囲の報道陣からも笑いが巻き起こったというが、ほどなくこのやりとりがネット上で拡散されると、SNS上の野球ファンからも「今永先生w」「ガチで面白い」「最高すぎる」「天才だろw」といった声が巻き起こることに。
今永といえば、NPB時代から“投げる哲学者”と呼ばれるほどに、個性的な言葉を数多く残しているが、無論、そうした彼の特長は、海を渡ったアメリカでも健在。今季はどんな名言が飛び出すのか、我々も注目したいところだ。