SPORTS2026.07.07

なぜ、まだそこにいる!? エンバペ&ハーランド時代到来…のはずが何かがおかしい“異常事態”

エンバペ

写真:AP/アフロ

エンバペ、ハーランドの時代がついに到来……と思いきや、そこに割り込んでいる“ある存在”が話題になっている。

北中米ワールドカップの現時点での得点ランキングでは、キリアン・エンバペ、アーリング・ハーランド、リオネル・メッシが激しいトップ争いを展開。新世代を代表する2人と並び、39歳のメッシがいまだ頂点争いに加わっている状況に驚きの声が広がっている。「メッシ凄すぎるだろ」「何故まだそこにいる?」「新時代なのになぜメッシ」「いつまでトップレベルにいるんだ」「次元が高すぎるゴール争い」「これにケインが来たらもっとおもろい」と、メッシの存在感を中心にファンも反応。

しかも3人の魅力は、それぞれプレースタイルがまったく異なる点だ。メッシは圧倒的な技術と判断力、エンバペは爆発的なスピードと決定力、ハーランドは圧倒的なフィジカルと得点感覚。それぞれ違う形でゴールを奪っている。また、現時点で3人は7ゴールを記録。さらに、ワールドカップで3人の異なる選手が同一大会で7ゴールを記録するのは史上初の出来事となった。

2000年代以降の大会得点王のゴール数を見ると、基本的には5〜8得点台。つまり現在の3人は、すでに歴代大会なら得点王クラスの数字に到達している。大会方式変更による試合数増加の影響もあるが、異例のペースだ。

サッカー界の未来を背負うエンバペとハーランドが“神”と呼ばれたメッシを超えるのか、それともメッシが最後まで王座を譲らないのか。世代を超えた得点王争いは、今大会最大級の注目ポイントになっている。

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